通信教育「ブンブンどりむ」

今日は小学5年の4月からやっているブンブンどりむについてお話したいと思います。


単刀直入に言うと、やってよかったです。


ただ、

小学5年の4月から小学6年の現在まで 1年半やってみて言えることは、ブンブンどりむのようなテキストは、低学年から始めたらもっと効果があったんじゃないかということです。


ブンブンどりむのテキストは、じっくりと考えさせることを重視しているテキストだからです。


テキストは薄いので、テキストを読んで問題をとくだけならあっという間に終わってしまいます。ブンブンどりむのテキストは、じっくりと丁寧にやらないとかなりもったいないです。


息子のように高学年になってから受験対策として「作文で点数を取るため」にブンブンどりむをやるよりも、長い目で見て「文章を書くことが好きになるため」にブンブンどりむをやるのがいいと思います。


歴史漫画を、社会で点数を取るために全巻一気読みしても社会が好きになったり、得意になったりしないのと同じですね。


以下は、ブンブンどりむの内容についてお話しするので、興味がない人はスルーしてください。


小学5年コースは

①メインテキスト

②添削課題作文シート 2枚

③課題図書 隔月1回

④算数、社会、理科でやしなう問題解決ドリル年4回

⑤月刊「ニュースが分かる」毎日新聞社刊 月1冊

⑥時事シート 月1枚


メインテキストは、オールカラーで、漫画で作文の書き方が説明されているので、楽しんで取り組めると思います。熟語やことわざ、同義語・反義語など語彙を増やす問題もたくさん載っています。


添削課題作文シートを期限内に提出すると2倍のポイントシールがもらえる仕組みになっています。

添削課題作文シートは月2回なんですが、一回目の課題と二回目のそれぞれ停止の締め切りが違い、一回目の課題の提出期限が早く設定されています。これは、2つの課題をまとめて出さないための工夫ですね。息子はポイントほしさにせっせと期限に間に合うように、提出課題に取り組んでいました。


それから、任意ですがクロスワードパズルの答えをハガキに書いてだしても、ポイントがもらえるので、息子はクロスワードパズルも毎回やっていました。クロスワードパズルは、楽しみながら語彙が増やせるのでいいですよね。


改めて、小5の時期に月2回、200字から400字程度の文章を書く練習ができたのは、本当によかったと思います。


小学6年コースになると、教材の内容は少し変わってきます。

①メインテキスト

②模擬テスト 添削 月1回

③時事シート 月1枚

④月刊「ニュースが分かる」毎日新聞社刊 月1冊


小学5年コースのときの課題は、物語の続きを考えさせたり、新聞記事を書かせたりなど、バラエティーに富んだものが多かったのですが、小学6年コースになると、添削課題の内容も公立中高一貫対策を意識したお堅い内容の模擬テストに変わります。提出も月一回になります。


実を言うと、

小6の今のこの時期は、受験勉強でやることがいっぱいで、ブンブンどりむのテキストをゆっくり丁寧に解く時間がありません。テキストはさくさく終わらせ、模擬テストを提出しています。せっかくいいテキストなのなにもったいないと感じています。


はじめにも言いましたが、個人的には、ブンブンどりむはやるなら、低学年からがおすすめです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。