受検にかかった費用

こんにちは

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。今日は、受検にかかった費用(ざっくり)についてお話をしようと思います。

都立中高一貫を目指した理由の一つは、やはり経済的な理由です。うちには中学から私立に通わせるような経済的な余裕がありませんでしたから、初めから都立一本の受検でした。

息子が本格的に受験勉強を始めたのは小6からです。それまでは、ゆる〜く受験に役立ちそうなことをやってきました。小6以前に、唯一お金をかけたものといえば、社会の講義音声CD6万円と、学習漫画がざっくり計算して15万くらいでしょうか。CDと漫画にかけた費用は決して安くありませんでしたがら小4、小5から塾に通ったと思えば安いと言い聞かせて購入していました。そして、今、この選択は正しかったと思っています。

本格的に勉強を始めた小6の1年間では、それなりにお金がかかりました。

小6 3月〜7月
ena 日曜特訓 前期  計10回    約7万

小6 4月〜12月  
Z会  公立中高一貫校 作文   約4万
Z会  公立中高一貫校 適性検査  約4万

小6 4月から3月
ブンブンどりむ  約6万

小6 7月〜1月
塾でレギュラークラス、夏期・冬期・直前講習受講  計7カ月  約35万

過去問や問題集代 約5万円

模試代 約3万円

1年の合計は約64万円。

今、振り返って、合格に絶対必要だったと思うものは、
・Z会の公立中高一貫校 適性検査
・塾
・過去問
・模試
・適性検査問題集

一方、なくても良かったかなと思うものは、
・Z会の作文
・ブンブンどりむ
・enaの日曜特訓
この3つをやらなかったら、17万円浮いてたのにな〜。今さら言っても無駄ですがね。

受験期は、お金の感覚が麻痺してしまいがちなので、注意が必要だと思います。

コンビニやスーパーで、買いすぎたところで、何千円ですが、塾代や講習代はそうはいきません。高い買い物こそ、よく吟味して買うべきだと思います。価値ある授業にお金を払いましょう。