合格の最も大きな要因

こんにちは


いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。


今日は、息子がなぜ合格できたのか、合格の最も大きな要因は何か、についてお話ししたいと思います。


合格の最も大きな要因は、やっぱり、息子本人が志望校に入りたいと強く思ったことだと思います。


これは、もう昔からよく言われていることで、今さらと思われる人もいるかもしれませんが、実際に都立受験をして、この言葉の深い意味を実感しました。


息子は、受験勉強が辛くて「もう勉強なんて嫌だ!」と何度も言いましたが、一度も「受験をやめたい」とは言いませんでした。


志望校に入りたいという気持ちを強く持てる子と持てない子の差は何か?それは、将来に大きな夢や希望を持っているか否かの差だと思います。


決して「夢=都立中学入学」ではありません。


では、将来に夢や希望を持つためには、どうすればいいのでしょうか。


これもやはり月並みなんですが、好きなこと(寝食を忘れて没頭できるもの)を見つけることだと思います。


そして 好きなことをみつけるためには、幼少期からたくさん本を読むことと、いろいろな体験(特に自然の中で)をすることにつきるのだと思います。


好奇心旺盛で読書と自然体験が好きな子は、想像力が豊かだから、都立中で楽しい学校生活を送ることを強くイメージすることができるのだと思います。「今がんばれば、将来はきっと楽しいことがたくさん待っている」と分かっているからこそ、苦しい受験期を乗り越えることができるのでしょう。


将来の夢や希望に満ち溢れたお子さんなら、都立受験に向いていると思います。


これから都立中を受検されるみなさん、頑張ってください。