2018年 都立中高一貫校受検

2018年2月3日 息子が 都立中高一貫を受検予定。備忘録として、ブログをはじめました。

早稲田進学会 第5回 3科型 そっくり模試 結果

こんにちは


早稲田進学会の模試の結果が返って来ました。


息子にとって早稲田進学会の模試は4回目になります。今回の結果は、



適性検査I 平均点 +5点


適性検査Ⅱ 平均点 +7点


適性検査Ⅲ 平均点 −3点


合計 平均点 +9点



なかなか厳しい結果となりました。もし、これが本番だったら合格は逃していましたね。


でも、息子にとっては ちょっと悪いくらいがちょうどよかったかもしれません。気を引き締めてやらなきゃと思いますからね。




12月後半から作文対策にかなりの比重をかけてやってきましたが、1月の大原と早稲田進学会の模試で、練習の成果がでてよかったです。本番まであと2週間 引き続き適性検査I対策に力を入れていきたいです。




適性検査Iでは、誤字脱字や作文を書くときの条件を満たしてなかったりなど、不注意による減点がまだまだたくさんあります。これをとにかくなんとかせねば!


あとは、文章の内容をふまえて書く練習ですね。文章の内容をふまえるということはつまり筆者の主張をおさえるということ。それはつまり問Iの要約問題で点数を取ることなんですね。




ただ400字の作文書くだけなら、簡単なんですが、そんな簡単なもんじゃないんですね。都立の適性検査Iの対策をしていると、作文の試験とはいえ、結局は読解力を試しているんだということがよくわかります。要約で点数を落としたら自動的に作文でも点数が取れないようになっているからです。筆者の主張を真に理解して、それに対して自分の経験を例にあげながら自分の考えを言わなければならないのです。都立中が求めるものって、高度ですよね。




あと2週間。息子を信じて応援するしかありません。




がんばれ、息子!

大原 第4回 学校別 SOKKURIテスト 結果

第4回の大原の模試が返ってきました。



第1回の合格判定は50パーセント


第2回の合格判定は70パーセント


第3回は未受験



そして今回


第4回の合格判定結果は60パーセント


でした。



前回も書きましたが、大原の成績表に書いてあることは以下の通りです。



得点


平均点


換算得点


合格目標点


合格判定




大原の説明によると、大原独自のデータ分析で合格可能性を算出しているとのことで、あえて

順位や偏差値などは出さないのだそうです。




息子の換算得点の結果は、、、




適性検査Ⅰ  合格目標点 -9点


適性検査Ⅱ 合格目標点 +30点


適性検査Ⅲ 合格目標点 -20点


合計 合格目標点 +1点




合格判定 60%




合格目標点をぎりぎりクリアーしました。


適性検査Ⅱで逃げ切った感じに見えますが、適性検査Ⅱと適性検査Ⅲの中身を見ると、全て算数で点数を落として理科で稼いでいることが分かります。



適性検査Ⅰの作文については、結果は合格目標点に達していませんが、12月後半から重点的にやってきた作文対策の成果が出ていて嬉しかったです。


今回 一番大きな成果は、やはりちゃんと重要なところに線を引けたということでしょうか。要約に関して言えば、文末表現と漢字の表記の間違いがなければ満点でした。ケアレスミスはありましたが、今までに比べたら大きな進歩です。



あと二週間ちょっとでできることは、本当に限られています。


今まで以上に作文に力を入れて、最後の最後までやり抜きたいと思います。

「勝ち」にこだわる

こんにちは


今日は、最後の外部模試 大原の第4回SOKKURIテストです。息子の試験中、私は暇なので、あれこれ要らないことまで考えてしまいます、、、。


今日は恥ずかしいですが、本音で今の心境を話したいと思います


都立は私立と違って、一発勝負です。受かればいいけど、落ちたら地元中学です。このプレッシャーたるや!


でも、私は覚悟を決めて、息子に都立を受験させることを決めました。私には、息子ならできるという確信がありました。そして、今も変わらず同じ気持ちです。


確率論的に、絶対はないんだけど、「やるべきことをやれば絶対合格できるはずだ!」という強い気持ちで、今の今まで臨んで来ました。


やるべきことというのは、

勉強の王道を歩むこと。

具体的には、テキストや模試、過去問を何度も繰り返し解いて、できないことをできるようにすること。そのためには、楽しみを我慢して努力することです。


だから


もし、合格できなかったら、、、


90パーセントは、私のせいです。

残りは本人の努力不足や運のせいです。


そして


もし、合格したら、


90パーセントは、息子の実力です。

残りは塾の先生と戦友達と応援してくれた家族達(祖父母も含む)のおかげです。


私は息子の合格を信じています。


まだ、息子の合否が分からないときに、こんなこと書くのは、本当に恥ずかしいです。でも、この気持ちは、今言うからリアリティがあるのではないかと思うのです。


合格したあと、息子の合格を確信していたというのは簡単だからです。


都立受検は、親も子供も真剣勝負です。悔いのない戦いをしたいです。


合格でも不合格でも、私は涙が止まらないと思います。


息子は、これまで 好奇心の赴くままに、ワクワクすること・楽しいと思えることに忠実に 且つ 貪欲に生きて来ました。楽しいことを全力で楽しんできました。一方で、息子は ただの一度も「勝ち」にこだわったことがありません。だから当然のことながら、勝負事で、勝って嬉しくて泣いたり、負けて悔しくて泣いたりしたことがありません。


おそらく この都立受験が息子にとって初めての「勝ちにこだわった真剣勝負」になるんじゃないかと思います。


息子は、都立入試の結果を受けて、泣くのでしょうか。