中間考査の結果

こんにちは


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ドキドキの中間考査の結果がでました。

結果は、思った以上に悪く、かなり下の方でした。


全く勉強しないで受けたので、当然といえば当然の結果なんですが、改めて都立中のレベルの高さを思い知らされた感じですね。親子共々、もう小学校とは違うんだということが身に染みて分かりました。


この成績をみて、さすがの息子も期末テストはもうちょっと勉強するよと言っていたので、少しは反省したのかもしれません。


優秀で真面目な生徒が集まる学校で、上位に入るためには相当な努力が必要です。


息子のクラスの女子達は、本当に超超超真面目で平日でも2、3時間勉強するのは当たり前のレベルで、受験期よりも勉強している人も少なくないそうです。


男子はというと、1/4は女子達と同じくらい超真面目だけど、それ以外は、やる時はやるタイプで、女子ほどまじめではないらしいです。


息子情報なので、クラスメートのことは本当かどうか分かりませんが、息子のようにやる時もやらないと、地の果てまで落ちていくということだけははっきり分かりました。


とはいえ、たかが定期テスト。

努力しなければ、簡単に落ちるけど、努力すれば大丈夫。


潔く撃沈したので、あとは這い上がるだけ。


期末テストは、上位半分に入れるように頑張ります。

学校のテストが100点でも十分ではない

こんにちは

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おそらく都立中受検を考えている子達のほとんどはまじめな優等生で、学校のテストも100点が普通という感じではないかと思います。
(ちなみに息子はまじめな優等生ではありませんでしたが、テストはほとんど100点でした。)

都立中高一貫受検では、学校の教科書の内容を完全に理解していることが必要であるとよく聞きますので、学校のテストで100点を取ることはとても大切です。でも、それだけでは十分であるとは言えません。

例えば算数の場合は、「円の面積の問題を完全に理解している」とは、ただ単に公式 半径×半径×3.14=円の面積 を覚えて、円の面積が求められることではないということです。

都立中入試では、どうして 半径×半径×3.14で円の面積を求めることができるのかを理解するところまでのレベルを要求されています。

そこまで?!と思う人がいるかもしれませんが、
実際に、都立中高一貫校の過去問で、円の面積を求める公式を証明させる問題が出ています。

息子は初見でこの問題をやったとき、正しい答えは出せませんでしたが、考え方としては正しく、自分なりに工夫して問題を解こうとしていました。

このような問題を見たときに、興奮するタイプは都立中入試に向いているんじゃないでしょうか。反対に、思考停止してしまう人は都立中入試に向いていないかもしれません。

学校のペーパーテストが常に100点でも、都立中に合格できません。学校のテストは全て公式を当てはめればできる問題、とりあえず暗記すればできる問題ばかりだからです。

息子は、塾にも行っていなかったので、自分の立ち位置を知るために小学校2、3、4年と四ッ谷大塚の全国統一小学生テストを受けました。偏差値はだいたい60前後だったと思います。

5年生になれば、公中検模試や早稲田進学会の適性検査型の模試も受けられますが、都立受検を考えている方は、もっと前の段階(3.4年生くらい)で全国規模の模試を受けて、小学校での立ち位置ではなく、もっと客観的に自分の立ち位置を見てみるといいかもしれません。





もうすぐ中間考査

こんにちは

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息子は、中学生活を謳歌している様子です。勉強は大変そうですが、お友達もたくさんできて、毎日がとても楽しそうです。

学校が楽しいのは何よりなんですが、都立中学に入ってちょっと浮かれているようにも見え、親としては心配しています。

息子の中学では、もうすぐ中間考査があります。家では、ほとんど勉強していませんが、大丈夫なんでしょうか。。。

息子はいい意味でも、悪い意味でも、人に流されることがなく、欲もないタイプ。

はじめての中間考査で、周りは必死で勉強していても、息子は「まずい」と思うこともなく、少しでもいい点が取りたいという気持ちもない。

親に勉強しろと言われて、素直にやるタイプじゃなかったこと、忘れてました、、、。

母「全然勉強してないけど、中学テスト大丈夫なの?」
息子「たぶん大丈夫」
母「大丈夫ってどういうこと?」
息子「そんなに駄目でもないってこと」
母「じゃ、半分以下にはならないよね?」
息子「たぶん、、、」
母「半分以下だったら、〇〇買わないからね!」
息子「えー、半分よりちょっと下は?」
母「もちろん買わない。心配なら、勉強しなよ。」
息子「わかった、、、」

そして、漫画を手にする息子、、、。

今、何を言っても無駄だと確信する母。

説教は、中間考査の結果が出た後にしようと思います。